Shun with Hubert Sumlin at Pocono Blues Festival 2006 (Photo by Dusty)

Shun Kikuta News
1966 9/8 栃木県宇都宮市生まれ。
1986 5 ボストンのバークリー音楽大学留学。入学当時はジャズを学ぶも、2年目あたりから、 BB キングの「ライブ・アット・リーガル」を聞いてブルースに目覚める。
1990 8 同校卒業。1週間後に荷物を詰め込んで車でシカゴに移住。ストリート・ミュージシャンに。ルイス・マイヤー ズ、ビッグ・タイム・サラや、トミー・マクラッケンの バンドで活動。
1991   日本のBGWレーベルから発売されたCD「シカゴ・ブルース・ナイト」に参加。
1992 7〜8 「シカゴ・ブルース・ナイト・バンド」で、ローマ、フェラーラ、ミラノをはじめ、イタリ ア24都市をツアーする。サルデニア島のタトーリ市で行われた”ロッシー・ロッシ・ブルース・ フェスティバル”でBBキングの前座をつとめる。
1994 7 シカゴのソルジャーフィールドで行われたワールドカップ・サッカーの決勝トーナメント、ドイツ対ベルギー戦 の試合後に同スタジアムで演奏する。
9 日本のキングレコードからフ ランク・コーリア・バンド/フィーチャリング菊田俊介&ジュニ ア・ウェルズの「ファンキー・ブルース」 が発売される。
12 トリビュート・ トゥー・マジック・サム」がキングレコードより発売に。菊田はプロデュー スとギターで4曲参加。香港に拠点をおくアジア・ウォール・ストリート・ジャーナルに取り 上げられたのを機に、ヘラルド(アメリカ、サウス・ダコタ州)、ブルース・ニュース(オー ストラリア、パース市)、リヴィング・ブルース(アメリカ)など海外のマスコミにも紹介される。
1995 2〜3 ジュニア・ウェルズの 全米ツアーに参加する。
10 菊田初のリーダー・アルバム「ゼ イ・コール・ミー・シュン」が発売に。オーティス・ラッ シュ、ジュニア・ ウェルズがゲスト参加。
1996 2 チャーリー・マッセルホ ワイトとオーストラリア、ニュージーランドへの3週間に渡るツアーに参加する。
11 セカンド・リーダー・アルバム「シカゴ・ミッドナイト」発売。
12 パークタワー・ブルース・フェスティバル出演のため帰国。パークタワーでの3日間の他、大阪「ウォーホー ル」、宇都宮「エスプリ」にも出演。パークタワーではライブ・レコーディングも行い、シーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠石川二三夫氏も飛び入り参加する。
1997 3 アルバム「トリビュー ト・トゥー・マジック・サム」がエヴィデンス・レコードよりアメリカ発売される。
4/9 ライブ・アット・ パークタワー・ブルース・フェスティバル菊田俊介&J.Wウィリアムス」がキングレ コードより発売。
1998 6 第15回シカゴ・ブルース・フェスティバルにチコ・バンクスと出演。
1999 6 第16回シカゴ・ブルース・フェスティバルに出演。「トリビュート・トゥ・ジュニア・ウェルズ」バンドの一 員としてリー・オスカーやフィル・ガイ、JW ウィリアムスらと共演する。
7 オー ティス・クレイのジャパン・ツアーに参加。札幌、仙台、東京、大阪、福岡で6公演を行う。
9 リットー・ミュージックよりギター教則+シカゴ・シティ・ガイドが収められた2本組みビデオ「シカゴ・ブ ルース」が発売。その発売を記念した「Bluesin' Night '99」ツアーを行い、渋谷「クロコダイル」はじめ浜松、宇都宮、大阪など全7回のライブを行う。「クロコダイル」では、鮎川誠、シーナ、花田裕之3氏が ゲスト出演。
2000 5 M&Iレーベルより「ハー ト・アンド・ソウル/Shun Kikuta and Nellie"Tiger"Travis」 が発売される。
第15回ジャパ ン・ブルース・カーニヴァルNellie"Tiger"Travisと共に出演、日比谷野音はじめ目黒「ブルー ス・アレイ」、大阪場野音、名古屋「Tokuzo」、宇都宮「エスプリ」でライブを行う。

10
ココ・テイラー&ブルー ス・マシーンのレギュラー・メンバーに抜擢される。
2001 4〜10 ココ・テイラー&ブルー ス・マシーンのメンバーとして、ニューオーリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバルはじめ、カンサス・シティ・ジャズ&ブルース・フェ スティバル、ミシシッピー・ヴァレイ・ブルー ス・フェスティバル、ロング・ビーチ・ブルース・フェスティバルなど全米の主要フェスティバルに出演。 他にもBBキングズ・ブルース・クラブ(ニューヨーク)、ハウス・オブ・ブルース(ニューオーリンズ、シカゴ) などのメジャー・クラブにも出演する。
12 教則ビデオ第2弾「R&B ギターの常套句」(リットー・ミュージック)が発売になる。
2002 5 教則DVD「シカゴ・ ブルース」がリットー・ミュージックより発売になる。
5 第19回シカゴ・ブルース・フェスティバルのメイン・ステージにネリー”タイガー”トラヴィスと出演。
7 ココ・テイラー&ブルー ス・マシーンでノルウェー、デンマーク、スウェーデンなど北欧ツアーに参加。
12 リチャード・デイリー・シカゴ市長が主催するクリスマス・パーティに自己のバンド"SHUN" で出演。
2003 2〜7 バハマを始め、カナダ、フィンランド、ノルウェー、スペインなどココ・テイラー&ブルース・マシ ーンでの海外へのツアーに参加。
8 100年の歴史を誇るシカゴ郊外のラヴィニア音楽祭に出演。
9 史上最大のブルース・ドキュメンタリー映画、マーティン・スコセッシ監督が総指揮をとる「The Blues」シリーズが、11日間に渡りPBS系テレビで全米放映される。全7話のうちの一つ「God Father and Sons」に出演する。
10 PBS系テレビ番組「An evening with BBKing」のバンドリーダーに抜擢され、BB キングと共演する。
2004 2 PBS系テレビ番組「An evening with BBKing」がテレビ放映される。
2 ジャムセッション+ライブ・ツアーで帰国。東京、宇都宮、浜松、西宮をツアー。
3 リットー・ミュージックよりCD付き教則本「ブルース・ギター・ジャム・セッション」が発売になる。
7 シカゴで一番大きな音楽祭TASTE OF CHICAGOに、自己のバンド"SHUN"で出演。
2005 1 ジャムセッション+ライブ・ツアーで帰国。東京、宇都宮、浜松、大阪、名古屋、福岡をツアー。
2 リットー・ミュージックよりCD付き教則本第二弾「ブルース・ギター・ジャム・セッションRー伝説再臨ー」 が発売になる。
5 リットー・ミュージックより教則DVD「ブルースギターの常套テクニック」が発売になる。
6 第22回シカゴ・ブルース・フェスティヴァルの2日目、メイン・ステージのヘッド・ライ ナーとしてココ・テイラー&ブルース・マシーンと出演。
10 宇都宮に本拠を置く「Yotsuba Records」より、アコースティック・バンドJamsbeeと の共演シングル「餃子ブルースJamsbee with Shun Kikuta」が発売される。
11 台湾の台北市で行われたTAIWAN BLUES BASH 2に出演。地元のバンドBoPoMoFoと共演し、ソ ロ・アーチストとして初のヘッドライナーで出演。
2006 3 ジェネオン・エンタテインメントより、マイク越谷氏プロデュースによるローリング・ストーンズに捧げたアル バム「Respect The Stones」が発売 になり、菊田は「Miss You」で自己のバンド「Shun Kikuta Band」を率いて参加する。
3 Yotsuba Recordsより、Jamsbeeの3rdアルバム「Musicmanship/Jamsbee with Shun kikuta」が発売される。菊田は6曲で参加。
6 ハーモニカ・ブルースの大御所ジェイムス・コットンのバンドで帰国ライブ。東京の「COTTON CLUB JAPAN」で5日間に渡るライブを行う。
10 ココ・テイラーの 7年ぶりのCD『Old School』のレコーディ ングに参加。
11 前年に続き台湾の台北市で行われたTAIWAN BLUES BASH 3に出演。地元のバンドBoPoMoFoと共演し、ソ ロ・アーチストとしてヘッドライナーで出演。
2007 5 Yotsuba Recordsより7年ぶりのソロアルバム『Rising Shun』が発売になる。ココ・テイラー、JWウィリア ムス、ジェラルド・マクレンドン、ビリー・ブランチ、Jamsbeeらが参加。
6 第24回シカゴ・ブルース・フェスティヴァルの初日、メイン・ステージ のヘッド・ライナーとしてココ・テイラー&ブルース・マシーンと 出演。翌日には、同フェスティヴァルにJWウィリアムスのバンドでも出演する。
7 ココ・テイラー&ブルース・マシーンでJapan Blues&Soul Carnivalに出演のため帰国。大阪、名古屋、東京で計4回の公演を行う。
10 シカゴの郊外で広く読まれている"Daily Herald"紙のLife&Entertainment欄の1面で大きく紹介される。
11 台湾の台北市で行われたTAIWAN BLUES BASH4に出演し、BoPoMoFoと共演。台北市内 のクラブ『Sappho』では地元のBlack Sheepと 共演。3年連続の台湾ツアーになる。
2008 1 ココ・テイラー&ブルース・マシーンのツアーでジャマイカへ。エアー・ジャマイカ・ジャズ・アンド・ブルース・フェスティバルに出演。
2〜3 2〜3 北は札幌から南は鹿児島まで全12都市で日本ツアーを行う。
6 第25回シカゴ・ブルース・フェスティバルにココ・テイラーパトリシア・スコットチック・ロジャースのバンドでそれぞれ出演する。
9 教則DVD『シカゴ・ブル−ス・ギター』がハル・レナード社から全米発売される。
10 "ブルース・クルーズ"でメキシコへツアー。カボ・サン・ルーカスと、メザトランに寄港。
12 ワシントンDCで行われたケネディ・センター・オナーズに出演。ココ・テイラーパイントップ・パーキンスハニーボーイ・エドワーズらと共演。CBSで全米に放映される。
12 大晦日に、シカゴのオーディトリアム・シアターで人気のジャム・ロックバンドのアンフリーズ・マギーと共演。


Shun のその他の活動

 さくらFM (78.7MHz) 第一、第 三木曜10PMよりオンエアー「Walk On The Blues Side』Massie & 菊田俊介

 CRT栃木放送 第一日曜午後1時〜4時よりオンエアー 「Sunday Groove」中の「シカゴ音楽便り」

 地球の歩き方(シカゴ編)(ダイア モンド・ビッグ社)のエンターテイメント欄ブルース紹介コーナー

★ 下野新聞 第一日曜の文化欄に「シカゴ便り」を連載中

 プライベート・ギター・レッス ン(シカゴの自宅スタジオにて)。レッスンの詳細は、shun@shunkikuta.comにて直接お問い合わせください

 

 

w/ Koko Taylor

w/ B.B.King

w/ Otis Clay

w/ Gary Newell and Robert Cray

w/ James Cotton

w/ Irma Thomas

w/ John Mayall and Otis Rush

w/ Buddy Guy
w/ Jimmie Vaughan
w/ B.B. King
w/ Taj Mahal
w/ Lurrie Bell
Photos by Corey, Kenji Oda, Masaki Rush, Dusty and Mitsuko Todoroki