Shun with Hubert Sumlin at Pocono Blues Festival 2006 (Photo by Dusty)

Shun Kikuta News

  • 1966年  栃木県宇都宮市に生まれる。
    クラシックギターを弾いていた父親の影響で音楽に目覚め、10歳でギターを手にする。
    小学3年から高校3年まで野球部に所属した野球少年でもあった(高校で半年だけラグビー部に所属)。子供の頃の憧れは、王貞治と江夏豊。
    クラシック、フォーク、フュージョン、ハードロック、ヘビー・メタルなど多方面の音楽に影響を受け、宇都宮高校1年時にはプロ・ミュージシャンになる事を決意。当時大きな影響を受けたギタリストは、エディ・ヴァン・ヘイレン、スティーブ・ルカサー(トト)、ニール・ショーン(ジャーニー)、ゲイリー・ムーアら。
    3年担任の黒子先生に「アメリカの音楽がやりたいのなら、アメリカに行って勉強したほうが本物が身に付くんじゃないのか?」と言われ、アメリカ行きを模索する。
    高校卒業後、武蔵野音楽学院で1年の留学準備。
  • 1986年  ボストンのバークリー音楽大学留学。バークリー1年目に、BBキングの「Live at The Regal」を聞いて衝撃を受け、ブルースに目覚める。バークリー在学中には、ロイ・ハーグローブ、アントニオ・ハート、マーク・ウィットフィールド、マーク・ターナー、大坂正彦、大西順子、納浩一、ギラ・ジルカら後にジャズ界のスター・プレイヤーになるミュージシャン達とも共演している。
  • 1990年  バークリー卒業と同時に、ブルースの都と呼ばれるシカゴへ。日本食レストランでバイトを始めるも2か月でクビになり、ストリート・ミュージシャンから音楽活動を開始。
    ローザズ・ラウンジのオーナー、トニー・マンジューロの推薦で、ルイス・マイヤーズ・バンドの日曜ライブに参加。以降ジョニー・リトル・ジョン、ローリー・ベル、トミー・マクラッケン、ビッグ・タイム・サラなどのバンドで活動する。
  • 1991年 「CHICAGO BLUES NIGHT」(GBW)にてCDデビュー。
  • 1992年  CHICAGO BLUES NIGHT BANDで1か月に及ぶイタリア・ツアーへ。サルデニア島でBBキングの前座をつとめる。
  • 1993年 フランク・コーリア・バンドに入る。キングストン・マインズ、バディー・ガイズ・レジェンズなどの人気クラブでレギュラー出演。
  • 1994年 「FUNKY BLUES」 Frank Collier band featuring Shun Kikuta and Junior Wells、また「TRIBUTE TO MAGIC SAM」(共にキング・レコード)でプロデュースとギターで参加。同年JWウィリアムスのバンドに加入、キングストン・マインズやB.L.U.E.S、アーティス・ラウンジなどにレギュラー出演。
  • 1995年 初のリーダー作「THEY CALL ME SHUN」(キング・レコード)を発表。
    ジャパン・ブルース・カーニバルに出演。
  • 1996年 2枚目のリーダー作「CHICAGO MIDNIGHT」(キング・レコード)を発表。
    チャーリー・マッセルホワイトのオーストラリア、ニュージーランド・ツアーに参加する。
    新宿パークタワー・ブルース・フェスティバルに出演。
  • 1997年 『LIVE!!THE 3RD PARK TOWER BLUES FESTIVAL ’96』(キング・レコード)を発表。
    「TRIBUTE TO MAGIC SAM」が、アメリカのエヴィデンス・レコーズより全米発売される。
  • 1999年 オーティス・クレイの日本ツアーに参加。ミレニアムの大晦日にはオーティス・ラッシュ・バンドでシカゴのブルース・エトセトラに出演する。
  • 2000年 ネリー”タイガー”トラヴィスをゲストに迎え「HEART AND SOUL」(M&Iカンパニー) を発表。ジャパン・ブルース・カーニバルに出演。
    ”ブルースの女王” ココ・テイラーのバンド ”ザ・ブルース・マシーン” のレギュラーメンバーに抜擢される。ココが80歳で他界するまで同バンドのギタリストを9年間務める。
  • 2003年 アメリカのTV番組「An evening with B.B.King」のバンドリーダーに抜擢され、BBキングと共演。共演後『君は肌の色の薄いBBキングだ』とBB本人に言われ、大きく励まされる。
  • 2005年?2009年 台湾で行われた台湾ブルース・バッシュに5年連続で呼ばれ、ヘッドライナーとして出演。
  • 2006年 マイク越谷氏プロデュースによるローリング・ストーンズに捧げたアルバム「RESPECT THE STONES」(ジェネオン・エンタテインメント)に参加。
    ハーモニカの巨匠ジェイムス・コットンの日本ツアーに参加する。ジェイムスと全米各地のフェスティバルやクラブにも出演する。
  • 2007年 ソロ・アルバム「RISING SHUN」(Yotsuba Records)をリリース。
    ココ・テイラーとジャパン・ブルースカーニバルをはじめとする来日公演で凱旋帰国。
    グラミー賞にノミネートされたココ・テイラーのアルバム「OLD SCHOOL」に参加。
  • 2008年 ツアー中の大事故で、顔面左半分を4カ所骨折し、さらに右足の付け根から脱臼する重傷を負う。2か月間の静養期間を経て演奏活動に復帰。
    12月にはジョージ・ブッシュ大統領らが見守る中で、「Kennedy Center Honors」に出演。クリント・イーストウッドから”Shogun of the blues(ブルースの将軍)"と紹介される。
  • 2009年 9年間活動を共にしたココ・テイラーが他界。ブルース界の母親を失ったショックに加え私生活での行き詰まりもあり、新たな活動の場を模索し始める。
  • 2010年 シカゴデビュー20周年を記念したツアーを日本の3都市で行い、近藤房之助、木村充揮、鮎川誠、清水興、ichiro、鮫島秀樹、Nacomi、Brown Blessed Voiceなどがゲスト出演。
  • 2011年 シカゴ・ミュージック賞をJ.Wウィリアムス&シャイタウン・ハスラーズのメンバーとして受賞。同バンドと青森で行われたジャパン・ブルース・フェスティバルに出演。
    一大決心して、拠点をシカゴから台湾に移し、アジアでの活動に力を入れる事を決意する。
    フィリピン、マニラのCCP Jazz Festivalにブルースナイトのメインアクトとして出演。
    横浜Blitzで行われたLegend of Masterpieceに出演、Legend of Masterpiece Band他、根本要(スターダスト・レビュー)、西川進、Jikkiと共演。
    インドネシアのジャカルタ・ブルース・フェスティバル2011にメインアクトの一人として出演。
  • 2012年 シカゴ・ブルース・フェスティバルのメインステージに出演。
    中国の北京ブルース・フェスティバルに出演、ファンキー末吉や納浩一、三科かをりと共演。
  • 2013年 キング・レコードからベスト・アルバム「BEST OF SHUN’S BLUES」をリリース。
    フラワー・トラベリン・バンドの篠原信彦、和田ジョージ、ナニワ・エキスプレスの清水興、ヴォーカルのシュトウケンイチと”Legend of Rockers”を結成。ゲストに山本恭司(BOWWOW)、加納秀人(外道)、ROLLY、GAKUを迎える。
    6月にはキング・レコードより Legend of Rockersの「POWER IN MY ARMS」をリリース。
    台湾の金曲奨受賞歌手、李?莎-sashaのアルバムに楽曲提供、プロデュースも手がける。
  • 2015年 ヘンリー・グレイとエディー・ショウをフューチャーしたLegends Of Bluesに参加、フジロック・フェスティバル、東京ブルーノートに出演。
    ジミー・バーンズと日本ツアーを行い、ジャパン・ブルース・フェスティバルに6年連続で出演。
    台湾の金曲奨受賞歌手、以莉高露(イーリーカオルー)のアルバムに参加、アレンジも手がける。
    リットー・ミュージックから「シカゴ・ブルース」「R&Bギターの常套句」「ブルースギターの常套テクニック」「ブルース・ギター・ジャム・セッション」「ブルース・ギター・ジャム・セッションRー伝説再臨ー」、アルファノートから「菊田俊介式ブルースギター、感情にグッと来るコール&レスポンスの流儀」といった教則出版物も発売されている。

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